【映像教材】感情整理を学ぶ

【映像教材】

言葉がけと簡単な動作で気持ちが落ち着く
「感情整理を学ぶ講座」

このメソッドは、
言葉がけと簡単な動作で感情を落ち着ける、
簡単で安全、何よりもとても効果的なメソッドです。

発達障害当事者であり、
家庭人、また経営者として活躍するアズ直子氏が、
長年をかけてまとめ、
ご自身の情緒を落ち着ける方法として実践しているものです。


全国の講演会で紹介され、
就労支援施設でも研修として採用されているメソッドを、
ご自宅で、わかりやすい教材を見ながら、
繰り返し学ぶことができる映像教材のご紹介です。


(こんなお悩みはありませんか?)

発達障害を持つ人がそばにいて・・・
・キレやすい。

・落ち込むとなかなか浮上できない。

・神経質で、ちょっとしたことで情緒不安定になる。

・こだわりが強く、細かいことで動けなくなる。

・予定の変更などに弱く、パニックを起こす。



発達障害を持つ人を支え続けて・・・
・自分自身が疲れ果てている

・どうしたら良いか、考えてばかりで堂々巡り

・この先、どうなっていくのか不安でたまらない

・攻撃的な言動に、いつもビクビクしている

・誰にもわかってもらえない孤独感が強い


こうしたお悩みの一つ一つが、
言葉がけと動作で鎮まっていきます。


● 人を混乱させる言葉、落ち着かせる言葉

こうした「マイナス感情」を鎮める方法はたくさんあります。


嫌な気持ちになったり、ストレスを抱えた時。
スポーツで解消する人もいるでしょう。
カラオケで歌って解消する人もいるでしょう。
買い物でスッキリする人もいるでしょう。
美味しいものを食べるのも良いかもしれません。


「感情整理」で用いる方法は、言葉がけと簡単な動作です。

 
これなら、家庭でも学校でも、
誰でも行えますし、お金もかかりません。

少し言い方を変えるだけで、
言葉が人に与える印象は大きく変わります。

動作も複雑な体操のようなものではなくて、
そっとみぞおちに手を当てる、
グーパーグーパーを繰り返すなど、
小さな子どもや高齢者でも行えるくらい簡単なものです。 


● ミスコミュニケーションも「言葉」から始まる

とっさの反応をする時にも、
言葉の印象は大きく人の心情を動かします。
もっと時間をかける、
丁寧なコミュニケーションでも、
その手段になるのは「言葉」です。

 
本当は、優しい気持ちからアドバイスをしてあげたかった。
なのに言葉の選び方で、

「プレッシャーをかけられた」
「意見を押し付けられた」と、
誤解をされてしまったら、
こんなに残念なことはありません。


発達障害者は、
言葉にも独特な感覚を持っていることがあります。
曖昧な言い方を理解することができず、
かえって混乱をしてしまうことがあるのです。


「ちゃんとして。」
「普通にして。」
「リラックスして。」
「がんばって。」


具体的な行動指針がない言葉に、
どうしたら良いかわからず、
途方に暮れてしまうことがよくあるのです。

「服の裾をズボンに入れて、ジャケットを羽織って。」
「電車の中では、おしゃべりをやめて座って。」
「3分間、横になって目を閉じて。」
「漢字を3回繰り返し書いて。」

「感情整理」で、
誤解を生みにくい適切な言葉がけを身につけられれば、
しっかりと聞いてほしい指示や、
大切な話し合いでのすれ違いも、
だんだんと少なくしていくことができるのです。


● 言葉で感情整理

それでは講演会でもご紹介をしている、
とても役立つ言葉がけをご紹介します。

「無理」「だめ」「できない」

これはよく耳にする口癖言葉で、
たくさんの人の口癖になっています。
このように言い換えるようにしてみるとどうでしょう?


「これは成長のチャンス」
「やってみます」

すると、だんだんとですが、
絶対に無理だという強い拒絶感が和らいで、
「もしかしたらできるかもしれない。」
という気持ちの変化が現れます。

そして、実際に多くの実践者が、
絶対に無理だと思っていた課題を、
クリアすることができたのです。


● 感情整理の向こうに

この「感情整理」は、
言葉がけと簡単な動作で行うものです。

家庭でも学校でも、
誰でも行えますし、お金もかかりません。

何かを飲ませたり、
マッサージのような刺激を与えることもないので、
小さなお子様にも高齢者にも、
障害がある人にも安心して提案することができる方法です。

 
学校や地域の集まりのように、
様々な事情のあるたくさんの方がいるシーンでも、
誰でもできる方法として、
お伝えしやすいというメリットがあります。

たくさんの人が一度に学べるということは、
家庭で、地域で、学校全体で、
足並みをそろえて実践をしやすい方法だと言うこともできます。


【講義内容】

・発達障害者の感じるマイナス感情について
・感情のバランスが崩れると起こること
・マイナス感情を観察する
・コミュニケーションの7ルール
・マイナス感情の種類(7グループ・38種類)
1)恐れと不安の感情

2)自己確立に関わる感情

3)必要な課題をクリアできないときに

4)協調性のなさに関わる感情

5)失意と絶望の感情

6)人や環境に振り回される人の感情状態

7)他人を気にしすぎる人の感情状態

・感情整理実践


<「感情整理」は下記の書籍でも紹介されています>
『ずっと生きづらかった私だからこそわかる 
『アスペルガーの子の「本当の気持ち」』(大和出版)
『マンガでわかる 私ってアスペルガー!?』(大和出版)
『毎日が楽しい人の小さな習慣』(PHP研究所)
『健』2017年6月号(日本学校保健研究所)

いずれも、アズ直子執筆


「感情整理」は現在も川崎市の就労支援施設の研修にも採用されています。


【教材の内容】

・教材(テキスト)

・テキストに基づく講義録画 約4時間

 (パスワード制・Youtube配信)


【特典】

・発達障害者が感じやすいマイナス感情一覧
・感情整理カウンセリング割引チケット
(認定インストラクター平塚英子が担当します)

【出演講師プロフィール】
アズ直子(あずなおこ) 経営者・著者
1971年東京生まれ神奈川育ち。東京学芸大学卒。
在学中北京語言学院に国費留学。
輸送会社や貿易会社実務を経て、1998年に起業。

2009年に発達障害(アスペルガー・ADHD)の診断を受ける。
渋谷区広尾を拠点に、セラピストを育成するスクールを運営する傍、
発達障害の分野で出版や記事執筆、全国教育機関での講演活動を続ける。

著書は『アスペルガーですが、妻で母で社長です』(大和出版)ほか4作、累計6万部。
NHK、日テレ「ザ・世界仰天ニュース」等にも出演。

販売価格 16,200円(税込)
購入数


About the owner

And E 代表 平塚英子

(社)マスターセラピストトレーニング協会エグゼクティブインストラクター   感情のお手入れを始めませんか?   ストレスが原因で起きる不調はたくさんあります。体調の不調、肌の不調、心の不調。時には、痛みとなって現れることもあります。 ストレスが原因で頭痛がおきた時、鎮痛剤を飲めば、痛みは治まります。でも、時間が経って薬が切れれば、また痛くなる・・・。なぜならば、原因のストレスのケアは、鎮痛剤ではできないからです。 原因となるストレスのケアができるもの、それがバッチフラワーレメディ®です。誰でも、簡単に、安全に使うことができるこの植物療法です。感情のお手入れを日常的にしていただくことで、人生の質までもが変化する、バッチフラワーレメディを心の救急箱として、お使いください。

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